金継ぎした器は食器として使える?材料と使い方の目安
金継ぎした器を食卓に戻してよいかは、使った材料と使い方しだい。本漆は十分な硬化が前提、簡単金継ぎは電子レンジ・食洗機不可。材料の表示の見方と、日常使いで気をつけたい7つのことをまとめました。
このサイトでは、ブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、またはFirefoxに切り替えることをお勧めします。
金継ぎした器を食卓に戻してよいかは、使った材料と使い方しだい。本漆は十分な硬化が前提、簡単金継ぎは電子レンジ・食洗機不可。材料の表示の見方と、日常使いで気をつけたい7つのことをまとめました。
漆の金継ぎで使う生漆・麦漆・錆漆などの種類と役割、漆かぶれを防ぐための注意、湿度で乾かす漆の乾燥のさせ方、合成樹脂(新うるし)との違いを解説。漆は体質によりかぶれることがある点もしっかりお伝えします。
簡単金継ぎは数日、本漆金継ぎは数週間以上が目安。それぞれの工程ごとのスケジュール例と、硬化を遅らせない環境づくり、始めやすい季節をまとめました。教室(漆)で完成までにかかる回数の目安も紹介します。
天然の漆で継ぐ「本漆キット」と、漆を使わずエポキシ・合成樹脂で仕上げる「簡単金継ぎキット」。素材、完成までの期間の目安、かぶれへの注意、食器に使うときの考え方、価格帯を比較表で整理し、目的別の選び方をご紹介します。